てぃーだブログ › 仲村清司の沖縄移住録@2018 › 問題の書、入手!!!!

2018年09月07日

問題の書、入手!!!!

「特飲街」に分け入り、
そこに生きた人や暴力を地を這うように取材し続けた渾身の一冊!

この島には沖縄の人たちも共有しなかった「裏の戦後史」が
現在(いまなお)も存在している。

https://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89-%E5%A3%B2%E6%98%A5%E8%A1%97%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E8%AA%A0%E4%BA%8C/dp/4065128277/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1536293839&sr=8-1&keywords=%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89

問題の書、入手!!!!


以下、Amazonから引用

内容紹介
「特飲街」と呼ばれた売春の街。沖縄の戦後史の闇を妖しい光で照らし続け、浄化運動の波に消された街を丹念に取材し、沖縄の「もうひとつの戦後史」を描き出す比類なきルポルタージュ――。2010年を過ぎたころ、「沖縄の恥部」とまで言われた売春街が、官民一体となった「浄化」運動によって消滅した。著者はその前からこの街に入り、売春に従事する女性、風俗店経営者、ヤクザなどに綿密な取材を行い、街の内実と市民社会からの偏見の構造を明らかにしていく。この街の歴史を辿ると、それは敗戦直後から沖縄で頻発した米軍兵士による凄まじい暴行事件への対応策でもあった。米軍占領下に置かれた沖縄の戦後史を、売春街に生きた者たちの肉声が描き出す。

著者について
藤井 誠二
1965年、愛知県生まれ。ノンフィクションライター。愛知淑徳大学非常勤講師。教育問題、少年犯罪などの社会的背景に迫る。テレビコメンテーターやラジオ、インターネット放送でパーソナリティも務めている。著書に『人を殺してみたかった―愛知県豊川市主婦殺人事件』、『少年に奪われた人生―犯罪被害者遺族の闘い』、『コリアン・サッカーブルース』、『殺された側の論理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」』、『黙秘の壁―名古屋・漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか』、共著に『沖縄 大人の社会見学R18』『肉の王国―沖縄で愉しむ肉グルメ』(ともに仲村清司氏、普久原朝充氏との共著)、『死刑のある国ニッポン』(森達也氏との対談)など50冊以上。


Posted by 仲村清司 at 13:22│Comments(2)
この記事へのコメント
津市の書店で売ってました。もちろん購入しました。
Posted by テツじゃ at 2018年09月22日 20:23
テツじゃさま

沖縄でベストセラーになっています。じっくりお読みください。
Posted by 仲村清司仲村清司 at 2018年09月23日 11:10
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。